月齢カードを無料で作成・ダウンロード・印刷
記念日や月齢を選び、赤ちゃんの名前と日付、お好みで写真を入れると、家族に送れるカード画像が作れます。13枚の月齢カードをまとめて印刷することもできます。無料で、登録も透かしもありません。写真がこのページから送信されることはありません。
iPhoneでは「カードを保存」をタップしてから「画像を保存」を選びます。
パソコンではJPEG画像としてダウンロードされます。
毎月の1枚が、1冊の思い出になります。 Pagewrenでは、毎月の写真をそれぞれの章の扉ページに置けます。はじめの1年を、めくって振り返る1冊に残せます。
iPhone版Pagewrenをダウンロード月齢フォトを同じ雰囲気で残すアイデア
- 同じ場所、同じ時間帯で。同じ窓のそばに敷いたブランケットで撮ると、12枚の写真にまとまりが出ます。
- 窓からの自然光で。フラッシュを使わず、やわらかな窓の光で撮影します。
- カードは赤ちゃんの横に。上に置かず、横に並べて真上から撮ると、赤ちゃんとカードの両方がはっきり写ります。
- いつも同じぬいぐるみと。毎回同じものを並べると、赤ちゃんの成長が見えてきます。
月齢カード13枚をまとめて印刷
月齢カード13枚を印刷を押すと、「はじめまして」、生後1〜11か月、1歳のカードを1ページに4枚ずつ並べます。ファイルとして残すときは、印刷画面でPDFとして保存を選びます。Macでは印刷ダイアログの「PDF」メニューから「PDFとして保存」を選びます。iPhoneではプリントオプションの共有ボタンから、「ファイル」にPDFを保存できます。厚めの紙やカード用紙を使うと、ブランケットの横に置いても使いやすくなります。印刷するセットには選んだ名前と背景が入り、写真は画像として保存する1枚だけに入ります。
月齢カードに添えるひとこと
アルバムや育児日記で、カードの横に短い言葉を2つ添えてみます。下の例の空欄を、ご家族の思い出で埋めてください。特定の成長やできごとがなくても書けます。ほかの題材は、育児日記に書くこと85のヒントから選べます。
- はじめまして:「はじめて抱っこした場所は___でした。最初にかけた言葉は___でした。」
- 生後1か月:「家のお気に入りの場所は___でした。そこで___と静かな午後を過ごしました。」
- 生後2か月:「今月は___と呼んでいました。その呼び名のきっかけは___でした。」
- 生後3か月:「よく流していた曲は___でした。この写真の直前は___をしていました。」
- 生後4か月:「隣にあるのは___です。___なので一緒に置きました。」
- 生後5か月:「一緒に___へ行きました。覚えておきたいのは___です。」
- 生後6か月:「一緒に暮らして半年、家の中は___でいっぱいです。変わらないのは___です。」
- 生後7か月:「___と午後を過ごしました。一緒に___をしました。」
- 生後8か月:「よく聞いていた言葉は___です。___のときにいつも言っていました。」
- 生後9か月:「毎日のお決まりは___でした。特に好きなのは___でした。」
- 生後10か月:「窓の外には___という季節の景色が見えました。写真を撮った日は___をしました。」
- 生後11か月:「今月は___で笑いました。そばにいてくれた___にありがとうを伝えたいです。」
- 1歳:「もう一度過ごしたい日常のひとこまは___です。この1年について伝えたいことは___です。」
月齢カードから、1冊の成長記録へ
Pagewrenは、こうした思い出を残すために私たちが作ったiPhoneアプリです。バージョン1.1からは、毎月の写真をその月の章の扉ページに置けます。章は「新生児」、生後1か月、2か月というように月齢ごとにまとまります。「はじめての笑顔」や「はじめの一歩」などの記念を付けたり、自分で追加したりできます。ページを画像にして家族に送ったり、本全体をPDFに書き出したりできます。「クラシック」テーマと3種類のページ背景は無料です。Pagewren Proでは「リネン」「手帳」テーマ、すべてのページ背景、「iCloud同期」「プライバシーロック」が使えます。広告もソーシャルフィードもありません。写真と文章はiPhone内に、同期をオンにした場合はご自身のiCloudにも保存されます。
記録の残し方を比べたい方は、育児日記アプリの比較(英語)もご覧ください。